淋病やクラミジアはジスリンで解決

ジスリン
ジスリンは淋病やクラミジアといった性病を治療する抗生物質です。
その他にも扁桃炎や肺炎が原因で引き起こされる炎症の治療にも有効。ジスリンは、国内でも処方されるジスロマック錠の後発薬です。
日本人が監修しているため、パッケージが日本語表記だったり錠剤が小さく飲み込みやすいといった日本人にとって馴染みやすい特徴があります。

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ジスリンの有効成分と効果


有効成分:アジスロマイシン
効果・効能:

ジスリンは多くの病気に適応できる抗生物質です。
適応症の中には淋病やクラミジアといった性病、扁桃炎、急性気管支炎、中耳炎、肺炎、リンパ管・リンパ節炎、尿道炎、子宮頸管炎、骨盤内炎症性疾患があります。
細菌が原因で発症する病変を治療します。

ジスリンはマクロライド系に分類される抗生物質です。
病変の原因となる細菌が増殖するにはたんぱく質の合成が必要不可欠。細菌の生命維持や増殖が行われるリボソームという器官があります。
細菌のリボソームは50Sというサブユニットで行われており、ジスリンはその50Sに作用します。
50Sに直接作用することで、細菌増殖に必要なたんぱく質合成の働きを阻害して細菌の生命維持や増殖を抑制するのです。

ジスリンは病変の原因となる細菌だけに作用するという特徴があり、他の箇所にはダメージを与えないため副作用が軽減されているという性質をもっています。
細菌の増殖を抑制する作用が強く、即効性も兼ね備えているのです。
例えばクラミジアの人がジスリンを服用すると、服用開始日から症状の改善が見受けられています。
そのため少ない回数での服薬でも高い改善が望めます。

性病に分類されるクラミジアや淋病は無症状である人が大半です。無症状のまま性行為をすると、パートナーや他の人に感染させてしまう可能性が非常に高まります。
人から人への感染を避けるためには、ジスリンのような治療薬を服用する必要があるのです。

※インフルエンザやノロウイルス、おたふくかぜといったウイルス性の病変には効果を発揮しません。

ジスリンの服用方法

ジスリンは目的によって使用方法が異なります

・性病や中耳炎といった感染症治療の場合
1日1回、500mgを3日間服用します。

・子宮頸管炎、尿道炎治療の場合
1日1回、1000mg服用します。

水、またはぬるま湯で摂取しましょう。
ジスリンは抗生物質の中でも苦味を感じ易い薬です。スポーツ飲料やジュース、酸性飲料で服用すると苦味が増強されるので注意してください。

服用する時間帯は決まっていませんが、毎日決まった時刻に服用することで成分の血中濃度が安定します。

※性病や中耳炎では4日以上、子宮頸管炎や尿道炎では2~4週間以上服用しても効果が実感できない場合は使用を中止して医師による診察を受けてください。

ジスリンの副作用・禁忌事項

・副作用
胃痛や下痢、吐き気、発疹、蕁麻疹、痒み、光線過敏症、皮膚乾燥などがあります。
上記の副作用が現れた場合はすぐに使用を中止してください。
重篤な副作用はアナフィラキシーショック、急性腎障害、肝炎、肝機能障害、黄疸、肝不全です。

・ジスリンの併用注意薬
制酸剤、ワルファリン、シクロスポリン、メシル酸ネルフィナビル、ジゴキシン、ベネトクラクスです。

・ジスリンを服用できない人
アジスロマイシンやマクロライド系、ケトライド系の薬剤に対して過敏症の既往歴がある、妊婦や産婦、授乳婦、心疾患や肝機能障害を抱えている人など。