アイピルの効果・注意点【アフターピル通販】

緊急避妊薬ノルレボのジェネリックであるアイピルは、避妊失敗時に服用することで99%妊娠を阻止します。
服用が遅れるほど妊娠阻止率が低下するため、もしもの時に備えて購入しておくことが大切です。

アイピルの有効成分と効果

アイピルはレボノルゲストレルを有効成分とする緊急避妊薬(アフターピル)です。
日本でも処方されているノルレボと同成分を含むジェネリックで、1箱1錠入りが839円~で購入できます。

レボノルゲストレルは黄体ホルモンの一種。
体内に吸収されると脳が黄体ホルモンの分泌量を減らします。
すると排卵の抑制・子宮内膜の成長促進が起こり、体が妊娠に適さない状態になるのです。

排卵が起こらなければ受精が起こりません。
また仮に受精しても、黄体ホルモンの働きで子宮内膜は薄いままなので、着床する可能性は限りなく低くなります。

アイピルは正しく避妊具を使用しなかった・避妊が行われなかった場合の緊急対策として最適です。

常備しておくと安心です

緊急避妊薬は病院でも処方してもらえます。
ただし薬代は全額自己負担。
先発薬であるノルレボは1錠あたり平均1万円ほどかかります。

また土日・祝日だと病院が開いていないことも考えれます。
事後避妊は時間との勝負であり、服用が遅れるほど妊娠の可能性が高くなってしまうため、できるだけ緊急避妊薬を常備しておくことが大切です。

アイピルは日本で扱われていない医薬品ですが、通販(海外医薬品専用のサイト)で購入できます。
またノルレボに比べて1錠あたりの価格が安いため、費用削減にも効果的です。

アイピルの正しい飲み方

避妊失敗後12時間以内に1錠を服用します

アイピルの妊娠阻止率は時間が経つほど低下するため、避妊の失敗に気付いてから12時間以内に服用しましょう。
アイピルは性行為後72時間以内であれば84%妊娠を阻止できます。

有効成分が吸収されるまでには3時間ほどかかります。
もしアイピルを服用後3時間以内に嘔吐があった場合、追加でもう1錠服用してください。

低用量ピルとは用法・用量が異なります

低用量ピルはその名の通り、人工ホルモンが低用量配合されたピルです。
毎日1錠ずつの服用で避妊効果が得られます。

アイピルのような緊急避妊薬は、低用量ピルのように日常的な避妊には適していません。
あくまでも避妊失敗時の緊急対策なので、日常的に服用することは避けましょう。

アイピルの副作用

頭痛、悪心、倦怠感、傾眠、腹痛

アイピルは一時的にホルモンバランスを乱す働きがあり、頭痛や悪心といった副作用が多く報告されています。
有効成分が吸収されないうちに嘔吐すると効果が十分に得られない可能性があるため、注意が必要です。

またアイピルを服用してから3~4日後、遅くても2週間以内には消退出血(生理のような出血)があります。
この出血は副作用ではなく、避妊に成功した証拠です。

2週間経っても消退出血がない場合は妊娠の可能性があります。
早めに医療機関で検査を受けましょう。

アイピルの禁忌事項・注意点

併用禁忌薬
抗けいれん薬、HIVプロテーア阻害薬、非ヌクレオシド系逆転写・酵素阻害薬、セントジョーンズワート など
服用禁止
レボノルゲストレルにアレルギーがある、重い肝障害、妊娠中または授乳中の人

服用注意
肝障害・心疾患・肝疾患である/既往歴がある、妊娠の可能性がある、併用注意薬(フェノバルビタール、フェニトイン、プリミドン、カルバマゼピン、リトナビル、エファビレンツ、リファブチン、リファンピシン、セイヨウオトギリソウ含有食品)を服用中の人