【抜け毛防止】フィンペシア通販

  • 2021年3月24日
  • AGA

 

フィンペシアは有効成分としてフィナステリドを含むAGA治療薬です。
プロペシアと同成分・同効果でありながら、1錠あたりの価格は1/4程度であるため、薄毛治療にかかるコストを抑えたいという人に最適です。

フィンペシアの効果・効能

有効成分:フィナステリド
効果・効能:薄毛の原因となる男性ホルモンの働きを抑制します

フィンペシアは内服タイプのAGA治療薬です。
従来の薄毛治療は外用薬が主流でしたが、先発薬であるプロペシアが開発・発売されたことにより、体の内側から効く内服薬も普及しました。

フィンペシアの有効成分フィナステリドは、5αリダクターゼという酵素の働きを阻害します。
5αリダクターゼは男性ホルモンの一種であるテストステロンと結合し、薄毛の原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)へと変性させてしまいます。

しかしフィナステリドを摂取することでDHTの増殖が抑えられるため、薄毛症状の緩和が可能になるのです。

日本ではAGA治療は自由診療となり、治療費は全額自己負担。
また先発薬であるプロペシアを処方してもらうとなると、1ヶ月分で8,000円以上かかってしまいます。

フィンペシアはプロペシアと同等の効果が得られながら、価格は1/4ほど。
1錠あたり44円ほどで、1ヶ月分はたったの1,300円程度です。

AGAの治療は長く続くものなので、費用を抑えたいという場合はプロペシアよりもフィンペシアが役立ちます。

ミノキシジル内服薬と併用可能です

フィンペシアは抜け毛対策として役立ちますが、育毛という観点から見ると少々物足りない医薬品です。
そこで注目すべきはミノキシジルの内服薬。
発毛促進作用があるミノキシジルは、フィンペシアとの相性が良く、併用することでより高いAGA対策が行なえます。

フィンペシアで抜け毛を減らしつつ、ミノキシジルで発毛を促す。
どちらもAGA治療薬として知られている商品で、両方を愛用している男性は世界中にいます。

フィンペシアの正しい服用方法

1日1回1錠を毎日同じ時間帯に水またはぬるま湯で服用

フィンペシアは服用から約24時間効果が続きます。
有効成分の血中濃度を保つことで効率的なAGA治療が行なえるため、毎日決まった時間に服用するようにしましょう。

また1日に服用できる上限はフィナステリドとして1mgまでです。
多量に摂取しても効果が高まることはなく、副作用が強くなるリスクがあるため、用法・用量は必ず守ってください。

最低でも6ヶ月以上は飲み続けましょう

フィンペシアはヘアサイクルをリセットする働きがあるため、服用後しばらくすると初期脱毛と呼ばれる症状が起こります。
抜け毛が増えるためAGAが悪化したと思われがちですが、ヘアサイクルが正常化されつつある証拠です。

またフィンペシアに即効性はなく、効果が実感できるのは早くても半年後。
途中で服用をやめるとAGAの症状は再び進行します。

最低でも半年は服用を続け、それでも効果が得られない場合はデュタステリド系の治療薬にシフトすることを考えてみましょう。

フィンペシアの副作用・禁忌事項

【主な副作用】
食欲不振、頭痛、腹痛、勃起不全、性欲減退、肝機能障害

男性ホルモンの働きを抑制する効果によって、性機能の低下を招くことがあります。

【併用禁忌薬】
フィンペシアの併用禁忌薬は報告されていません【服用禁止】
・フィナステリドにアレルギーがある人は服用できません
・妊娠中/授乳中の女性、未成年は服用できません

【服用注意】
高齢者や肝機能障害がある人は、かかりつけの医師にフィナステリドの服用に関して必ず相談してください