アジー通販【ジスロマック】効果・飲み方

アジーは性感染症をはじめとした細菌感染症に有効な抗菌薬です。
有名な抗菌薬であるジスロマックと同じ有効成分「アジスロマイシン」を含んでおり、1錠あたり87円~と安価。
クラミジアや淋病のほかにも、咽頭炎など様々な細菌感染症の治療に適しています。

アジーの有効成分と効果・効能

アジーはアジスロマイシンを有効成分とする抗菌薬です。
インドにある大手製薬会社「シプラ社」が開発・製造した医薬品で、日本で処方されているジスロマックのジェネリックとして世界各国に輸出されています。

アジスロマイシンは細菌の増殖を抑える効果があり、適応菌が多いという点も特徴的。
クラミジアや淋病といった性感染症の原因菌だけでなく、マイコプラズマなど肺炎の原因菌にも適応しています。
そのため先発薬であるジスロマックは、あらゆる感染症治療に用いられています。

性感染症は不妊の原因になります

クラミジアは性感染症のなかでも感染率が高く、毎年多くの感染者が出ます。
自然治癒する病気ではないため専門的な治療が必要です。

女性に発現する初期症状としておりものの増加が挙げられますが、生理前の症状とよく似ているため、発見が遅れるケースも珍しくありません。
しかし症状が悪化すると子宮・卵巣に激しい炎症を起こし、不妊の原因になることもあります。

アジーは高い殺菌作用を持つため、クラミジアの治療に最適です。
性感染症はパートナー間で繰り返し感染(ピンポン感染)するため、どちらか一方ではなく一緒に治療を行なうようにしましょう。

ペニシリンアレルギーの人でも飲めます

ペニシリン系の抗菌薬はあらゆる治療に用いられますが、ペニシリンに対してアレルギーがある人は、別の抗菌薬を選択する必要があります。

アジーの有効成分であるアジスロマイシンは、ペニシリンが使用できない人にも最適です。
アレルギーが生じづらいという特徴があるため、安全性の高さも魅力的。
ペニシリンだけでなくセフェム系抗生物質が合わない人にも適しています。

アジーの正しい飲み方

クラミジア治療の場合は1000mgを1日1回服用します

アジーは効果の持続力が高いジスロマックの特長を受け継いでおり、アジスロマイシンとして1000mgを1回服用すれば効果が7~10日間続きます。

クラミジア感染症の治療のためにアジーを服用する場合は、1000mg(500mg2錠)を一度服用するだけで良いため、とても手軽です。

ただし症状が強く出やすい淋病や、その他の細菌感染症の場合、用法・用量が異なります。
かかりつけの医師の指示に従い服用してください。

服用期間中の性行為は避けましょう

アジーの服用後2週間は性行為を避けましょう。
症状がなくなっても菌が残っている場合、パートナーに感染する恐れがあります。

またピンポン感染を防ぐためにも、パートナーと一緒に治療したり、定期的に検査を受けたりする対策も必要です。

アジーの副作用

アジーの副作用として発疹や胃腸症状が挙げられます。

重篤な副作用でアナフィラキシーショックが報告されているため、皮膚(粘膜)のただれや呼吸困難、発熱などが起きた場合、アジーの使用をすぐに中断して病院を受診してください。

アジーの禁忌事項・注意点

アジーの併用禁忌薬は報告されていません
アジーと飲み合わせが悪い医薬品はありませんが、以下の医薬品は副作用を強める恐れがあるため、服用中の人は事前に医師への相談が必要です。

・水酸化アルミニウムなどの制酸剤
・ワーファリン
・HIV治療薬
・免疫抑制剤
・強心剤

使用上の注意

以下に当てはまる人はアジーの服用に注意が必要です。

・心疾患がある
・アジスロマイシンにアレルギーがある
・肝機能障害がある
・授乳中である